視力検査は苦手

小学生の頃からメガネが必要なぐらい視力が悪かったので、

とにかく視力検査が苦手。

最近はメガネを掛けている小学生とかも多いみたいだけど、

当時はかなり珍しい方で、

メガネを掛けているっていうだけでなんかイヤだった。

視力検査も、

「Cマークの切れ目がどっちを向いているか分からない」

なんていうレベルは通り過ぎて、

「指し棒がどのCマークを指しているのかが分からない」

というレベル。

前から気になっていた視力検査の"C"にせまる

どれを指してるのか分からないから、

「並び順を覚えておいて検査を受け」

ても全然意味がない・・・。

さらには大きなCマークが書かれたボードを持ち出して、

手品でもするみたいにクルクルクルッと回して、

「はい、どっち?」

みたいな検査も受けた記憶が。

もし生まれ変われるとしたら視力だけは普通の視力になりたいなぁ。

何でメガネを拭くか

「何でメガネを拭くか」

それが問題だ。

ティッシュペーパーで拭くことが多いのだが、

メガネだけ拭いて、ほとんど汚れていないままゴミ箱にポイするのは

ちょっと気が引ける。

ついでに鼻でもかめば気兼ねなく捨てられるのだが・・・。

そしてティッシュペーパー以外だと、

午前中限定で使っているのが、「シャツの裾」。

さすがに午後になるとなんとなく汚れているような気がして使えないけど、

午前中ぐらいなら洗い立てのキレイなシャツの裾でメガネを拭いたら

キレイになりそうな感じがするのでついつい拭いてしまう。

こんなことやるのは自分ぐらいかと思ったらそうでもないらしい。

眼鏡を拭くためのシャツ

しかも専用のシャツを製品化してしまうなんて・・・。

アイデア力と行動力に脱帽です。


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ひらがなの練習

子どもがひらがなやカタカナの練習をする年頃になってきた。

なぞり書き用のフォントを見つけたので、

そのフォントで子どもの好きな言葉とかを印刷して、

練習用プリントを作ってあげている。

そのうちひらがな練習帳とか漢字練習帳とかで練習するようになるんだろうか。

買い物とかに行っても、

自然と子どもの文房具とかに目がいくようになってきた。

漢字練習帳とか懐かしいけど、

昔から字を書くのが下手だからあまりいい思い出がない。

「白文帳」って、知ってますか?

長野県にはこんなご当地グッズがあるんですね。

でも漢字練習帳が苦痛だったのは全国共通だと思う。

そして「罰として何ページ書いてくること」っていうのもあった気がする。

今は楽しくひらがなの練習をしている子どもたちも、

もうすぐ漢字練習帳の年頃になっていくのかと思うと

ちょっとかわいそうな気も・・・。


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メッセージを伝える

「メッセージを伝える」と言えばメッセージソング。

メッセージソングの代名詞とも言われたボブ・ディランは、

実際はそういう扱いを受けていたことを迷惑に思っていたらしいので、

そうなると「メッセージソングって何だったの?」

ということにもなってしまうわけですが、

メッセージを伝える手段としてやっぱり歌は外せないと思います。

あとはメッセージ入りTシャツなんかもインパクトがあって

メッセージがよく伝わりそう。

そしてこんなものも。

メッセージを、そのまま形にした椅子

とても斬新なアイデア。

座り心地という面ではちょっと分が悪そうですが、

メッセージを伝えるインパクトはかなり強烈。

電車の座席がこの椅子で「ゆずりあい」って文字が入っていたら

すごい効果がありそう。


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今どきのシェア住居

シェア住居のイメージっていうとまず思い出すのが、

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」にでてくる相部屋の学生寮。

あんまり良いイメージじゃないですね。

あとはドラマ「ラストフレンズ」のシェアハウス。

これもドラマの内容が重かったせいか微妙なイメージ。

個人的には、大学受験の時に、

学生寮が相部屋になっている大学と、一人部屋の大学と両方受験して、

一人部屋の大学の方に決まってホッとしたのを覚えています。

やっぱり何となくルームシェアって不安。

シェア住居がすごいことになっている

でも今どきのシェア住居はだいぶ様子が変わってきているみたいですね。

普通の賃貸住宅よりも高いシェア物件もあるなんて、

もう家賃を安く済ませるためだけのシェアリングとは

考え方からして全然違ってきているってことですよね。


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